雑記

左利きで良かったこと・困ったこと

こんにちは!まりです!

タイトルに書いてある通り、私は左利きです。

普段生活してて、自分が左利きであることを意識することはほとんどありません。それでも、今まで生きてる中で左利きで良かったことや、逆に困ったことってあったよね、と思ったのでこの機会に振り返ってみます!

左利きで良かったこと

①羨望の眼差しを受けられる

単純に「左利きカッコイイ~!」とか言われるととても嬉しい人間です!(笑)右利きの人がやっていることを左手でやっているだけで何ら変わりはない、普通のことをしているため表面上は控えめな反応を取っています。しかし、少数派カッコイイ!といった隠し持つ中二病的な価値観(?)をくすぐられる。嬉しくないはずがない。…書いていて恥ずかしくなってきた(*_*)あ、「カッコイイ」って言われると嬉しいからって、周りの人がそう言ってくれることを日々期待しているわけではないですからね!断じて!ふとした時に言われて、そういえば嬉しかったな~ってことよ!弁解が苦しい(笑)

②卓球のダブルスが圧倒的有利

私は中学・高校と卓球部に所属していました。卓球のダブルスでは2人の選手が交互に打つことになります。右利き同士のペアでは、時計回りに回転しながら動いて交互に打っていくことになるのですが、比べて左利きと右利きのペアは、ハの字型に動けばいいので動きが少なくて済みます!ペアの選手に素早くバトンタッチできるので、相手が強烈な球を打ってきても比較的素早く対応出来るのです。

なんて書いてますけど、当の左利き本人には有利である自覚はありません!(笑)なぜなら、左×右のペアしか組んだことがなく、違いが実感としてわからないからです(;^ω^)

ダブルスでは有利だけど、シングルスはどうなの?と思ったあなた。そうですね、ダブルスほどではないにせよ、若干有利な面もあるかもしれません。なぜなら学校によっては部内に左利きが1人もいない学校もあるんですよ。そういう学校の子は左利きと打ちなれてないから、試合で左利きと当たると「やりにくっ!」と感じるでしょうね。私も中学校は部内に左利きは私1人だったので、たまの試合で左利きの選手とラリーをすると変な感じがしました(笑)なので、無意識に相手を撹乱させることができるかも!?

まとめると、左利きにおすすめのスポーツは卓球!この記事書いてて久しぶりに卓球したくなってきた…!

左利きで困ったこと

①駅の改札に切符を通しにくい

右利きの人が使いやすいように作られたものって、基本的に左利きには使いづらいです(光があれば闇もある的な…)。たぶん、いちいち覚えてられない位には使いづらいものって多いはずなんですが、改札は本当にもう!左手で切符を持ったはいいが、右側に設置された改札機に切符を入れるには、①腕をクロスさせる ②右手に切符を持ち替える のどちらかのアクションが必要になります。改札を通る時って、急いでいる=心に余裕がない時が多い。よってこの時ばかりは右利きが使いやすいよう設置された改札機に憤りを感じるのであった…。あと、自分が急いでなくても、後ろの人の圧を感じることもある。左利きの私の足が一瞬止まるため、後ろの人も止まらざるを得ない。流れ止めてスマン、みたいな感じになる。

余談だが、最近は改札機に切符を通す機会は減り、旅行の時位になった。普段はICカードリーダーにSuicaをタッチして改札を通っていることが多い。あれも右側に付いてるけど、タッチするだけで、券を通さなくて良いのは大分楽ですね…!

②缶切りが使いにくい

缶って固いじゃないですか。当たり前のことですが。その固い缶を利き手じゃない方の手で缶切りを操って開ける、難易度高くないですか!?

大学生で一人暮らしを始めた私。桃缶をもらったので、わーい食べよう!と楽しみにしていた。しかし缶切りで開けるタイプだった。開けれるかな?と不安ながらもチャレンジしたが、結果開けられず、桃缶食べられずなんかむなしかった(泣)という若かりし日の思い出があります。

でも、その後練習して今では右手で缶切り持って開けられるようになりましたよ!成長 (^O^)/

今思えば左利き用缶切りもあるのかな?当時は気づかなかったけどありそうですよね^^;まあいいや!

さいごに

習字が書きにくかったこととか忘れてた(笑)まあ、左利きで困ったことはいろいろありましたが、「左利きカッコイイー!」的なことを言われることで帳消しです!おめでたいやつ。