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【京都 観光】八木邸|ガイド付きで新選組ファンじゃなくても楽しめる!

こんにちは!先日京都に行ってきました、まりです!

今回の旅で、新選組隊士が宿舎にしていた家である「八木邸」を見学してきました!

私は大河ドラマの「新選組!」はとても面白くて毎週観ていましたが、新選組に特別詳しくはありません。

大河ドラマが放送されていたのが平成16年(15年前!びっくり…)なので、ドラマの記憶も怪しいところです^^;

じゃあなんで八木邸に行ったの?というと、たまたま近くに来たから!!にほかなりません(笑)

また、京都の町屋が好きなので、「家の中が見られる!」ということに興味が湧き見学することにしました。

八木邸とは

壬生村きっての旧家である八木家は、新選組が旗揚げした頃に、隊士が宿舎にしていた場所です。

八木家を宿舎としていた隊士は、名だたる人ばかりです。 近藤勇、土方歳三、沖田総司、山南敬助、芹沢鴨などがいます。

そしてこの八木邸は、新選組三大内部抗争の一つ、芹沢鴨暗殺の場でもあるのです。

料金は?

1,000円(ガイド、京菓子、抹茶付)です。

料金見て「1,000円高っ!」と思いました(笑)

それでも「家の中見てみたいし、せっかく京都に来たから抹茶飲んでくか~」と思い、1,000円支払って見学してきました!

ガイド付きでわかりやすい!

料金を支払ったら、門をくぐっていざ八木邸へ!ちなみに門の中は撮影禁止となっています。

右手に玄関があり、靴をぬいで上がります。

建物の中へ入ったら、座ってまずガイドさんの解説を聞きます。

ちなみにこの時の見学者は5名でした。平日ということもあったかもしれませんが、比較的空いている感じです。

新選組の結成から、八木家での生活、芹沢鴨暗殺の夜の様子、新選組の最期まで、ガイドさんが簡潔にわかりやすく解説してくれます。

またわかりやすいだけでなく、生き生きと楽しそうにお話しされている様子に、とても引き込まれました。

15年前に大河ドラマを観ていた位で予備知識ほぼ無しの私でしたが、ガイドさんのおかげで楽しく新選組のことを知ることができました!

座って解説を聞いたあとは、立ち上がって家の中を見学です。

芹沢鴨暗殺の際に付けられたとされる、鴨居に付いた刀傷を見せてもらいました。今も残っているのがすごい…!なんだか不思議な気持ちです。

また、八木家の人たちが寝ている隣の部屋に逃げ込んだ芹澤鴨は、八木家の息子が使っていた文机につまずいたところを、とどめをさされたとのこと。

その文机が今も残っていて、「これにつまずいたのか…!」と、 かなり傷だらけで年月を重ねてきた机の様子は印象に残りました。

「八木邸」見学、とても面白かったです!解説を聞きながら見学できるので、新選組に詳しくない人にもおすすめです。

屯所餅と抹茶でほっと一息

見学後は、併設する和菓子屋さん 「京都鶴屋 鶴壽庵(かくじゅあん)」屯所餅と抹茶を頂きました♪見学料金1,000円に含まれていますので、忘れずに頂きましょう!

屯所餅の袋の中身の写真を忘れました^^;大福生地に「壬生菜」が使用されていて珍しい。中のあんこが上品な甘さでおいしかったです。抹茶とも合います。

たくさん歩いて小腹が減っていたので、甘いものを食べて元気が出ました!ごちそうさまでした。

八木邸 施設情報・アクセス(2019年2月現在)

住所 京都市中京区壬生梛ノ宮町24

見学可能時間 9:00~17:00 (受付は~16:30)

料金 1,000円(ガイド、京菓子、抹茶付)

休み 不定休

電話番号 075-841-0751(京都鶴屋 鶴壽庵 )

アクセス 阪急・大宮駅/嵐電・四条大宮駅から徒歩10分

駐車場 あり

地図